合格体験記

東海中・南山中女子部・滝中などの人気中学(中学受験部)、大阪大・名古屋工業大・愛知教育大・三重大・立命館大・南山大(大学受験部)などに続々合格!

中学受験〜生徒の喜びの声〜

  1. 板山小学校  S.M さん

    愛知淑徳中学校、大成中学校(奨学生)合格

    子どもの限界を親が判断したり、子供にとって環境は大切だということを感じました。

    私は、3年生の冬期講習から塾に通い始めました。4教科の中で、私は算数が苦手でした。最下位をとったこともありました。すると、先生が、夏期講習の前に「夏の間は算数をやるといいよ。」と、教えてくださいました。なので、私は夏期講習の間、朝の9時から昼の授業が始まるまで、算数のテキストの問題をたくさん解きました。わからない問題があった時は質問に行きました。すると先生は、解説をくださったり、ていねいに教えてくださったりしたので、少しずつ算数の点数や順位が上がってきました。ほんとうにありがとうございました。



    先生に教えていただいた通りのことをやれば、点数は上がっていきます。私は、社会が覚えられなかったので、少し後悔しています。みなさんは先生に教えていただいたことをきちんとやって、後悔しないように頑張ってください。



    保護者様より

    率直な話をすると、娘は学校や他の塾では成績の良い子でしたが、全国統一小学生テストを受け、全国レベルの高さを目の当たりにし、EISUに入ることにしました。

    中学受験は別世界の話だと思っていたし、やりきれるか心配でしたが、同じ志の友だちや先生のおかげで、本人は毎日淡々と過ごしていたため、子どもの限界を親が判断してはいけないということ、子供にとって環境は大切だということ、そして、親もあきらめてはいけないということを感じました。

    合格通知が届く度に家族みんなで大喜びし、努力が報われ、結果が残せたことに感謝しています。

  2. 緑ヶ丘小学校  F.H さん

    滝中学校、大成中学校合格

    他の塾と違って先生と子供たちが団結しており、頑張れたと思います。

    私は、小学校3年生の冬から塾に通い始めました。

    特に社会が苦手だったので、6年生の夏休みに地理を、夏休み以降に歴史を必死で覚えました。算数では、先生の解説を見ても納得できないときに、先生に質問をしに行くと、何度も教えてくれたのが良かったなと思いました。本当にありがとうございました。

    そして、一番思い出に残っているのは、やっぱり6年生の夏合宿です。女子全員が同じ部屋で過ごしたので、あまり話すことのないことも話せて楽しかったです。



    理科では、先生にもらったプリントを繰り返し解いて覚えました。社会では、先生がテキストのどこを解くといいかを教えてくださったので、その場所を繰り返し解いて覚えました。それによって、苦手だった社会の点数も少しずつ上がっていきました。そして、先生に教えていただいた所をテストの前の日まで解いていたら、そこで覚えたところがテストで出たので、先生に言われたことをやり、最後まであきらめないことが大切だと思いました。



    保護者様より

    入試の前になると少しはペースが上がるかなという期待をはずし、終始マイペースの娘でした。

    塾では、受験に関することを含め、ノートのとり方や勉強の仕方など、今後学習していくために必要なことを身に付けさせていただきました。

    そして、親バカですが、学校から帰ってきて、作り置きのお弁当を自分で温め、2㎞を越えるアップダウンのある道のりを自転車で通い続けた娘の頑張りには頭が下がります。それも塾が楽しい場所だったからでしょう。

    受験会場での子供たちや先生の様子をみると、他の塾と違って先生と子供たちは団結しており、いい仲間を持てたのだと思えました。

    ありがとうございました。

  3. 宮池小学校  Y.H くん

    山手学院中学校、湘南学園中学校合格

    テストの結果が悪くてもあきらめずにねばり強く、自分の信念を貫くことが大切だと感じました。

    僕は、4年生の12月から塾に通い始めました。初めのころは、学校の勉強しかやっていなかったので、中学受験の内容についていけなくて、とても辛かったです。でも、しっかりと授業で先生の言ったことをノートに書いて、それを見て、問題をたくさん解くことで、だんだんコツがつかめてきました。ありがとうございました。一番思い出に残っているのは、先生にしかられた日のことです。でも、先生は自分のためにしかってくれていると思うと、辛かったけれど、とてもありがたくも感じました。



    算数や理科の計算などは、式や図、絵をたくさん書いてミスを減らすように、心がけました。社会や漢字、理科の暗記ものなどは、先生からもらったプリントをやったり、自分でノートに書いたりして覚えました。出された宿題などをきちんとやって、例えテストの結果が悪くてもあきらめずにねばり強く、自分の信念を貫くことが大切だと思いました。

    みなさんもあきらめずに頑張ってください。



    保護者様より

    中学受験は想像以上に過酷でした。

    遊ぶ時間・睡眠時間を削り、小学校で学習する範囲をはるかに超えた内容を何年もかけて勉強した日々。成績が思うように上がらず、沈み込んだ時もあったり、ストレスで体調に影響が出て薬を飲み続けることになったり、親としても毎日の送迎にお弁当...、疲れ果てました。何度やめようと思ったことか...

    でも志望校に合格をもらった今、振り返ってみれば、親子で同じ目標を持ち、苦労を共にしたこの経験は、普通に小学校生活をしていただけでは、得られなかったものです。

    そして、苦労して得た喜びは、必ず今後の人生の糧になるはずです。

    厳しく算数・理科をご指導していただき、また勉強の楽しさを教えていただき、最後の最後まで支え続けてくださった経験豊富な先生に感謝の意を表します。ありがとうございました。

  4. 宮池小学校  W.K くん

    東海中学校、滝中学校、名古屋中学校合格

    先生のわかりやすく、ていねいな授業のおかげですぐにわかるようになりました。

    僕は、5年生から塾に通い始めたので、他の生徒より一年遅く勉強を始めました。でも、先生のわかりやすく、ていねいな授業のおかげですぐにわかるようになりました。特に算数は、普通とは違う算数の解き方にすごくおどろきました。なので、算数は自分の中では得意な科目でした。でも、社会はとても苦手でした。合不合判定テストでは、偏差値がなかなか50をこえませんでした。11月の終わりごろに本当にやばいと思って、その時からの2カ月は社会を重点的に勉強しました。授業では、先生がよくあててくれたりしたので、社会の点数が自分でも驚くほどあがりました。合格できたのは、先生のおかげです。ありがとうございました。

    社会は一個一個確実にノートにきれいにまとめていくのがいいと思います。スピードはゆっくりの方が良いと思います。算数や理科は解き方を覚えるのも大切ですが、応用力も必要なので、たくさん問題を解くことが必要だと思います。みなさん、がんばって合格してください。

  5. 花園小学校  S.T くん

    南山中学校男子部、名古屋中学校、愛知中学校合格

    良い友人に出会い、目標に向かって共にすすめ、とても貴重な時間を過ごせることができました。

    僕は5年生の初めから塾に通い始めました。初めは、受験勉強という自覚が無く、遊んでばかりでした。でも、「これではいけない」と感じ始め、遊びを減らし、塾に残って一生懸命取り組むようになりました。

    わからないことも、先生に質問しました。先生は、いやがることもなく、丁寧に質問対応してくださいました。

    2年間、ありがとうございました。



    どの科目も同じですが、授業は全神経を集中させ、授業が終わったら、復習をする。

    暗記系は、先生のプリントをしっかりやったり、教科書を読み返したり、問題を解くことが大事だと思います。

    残り一年は、あっという間です。悔いの残らないようにがんばってください。



    保護者様より

    息子が中学受験をしたいと言い出したのは、4年生の終わりごろでした。これまでの生活とは一変し、勉強の毎日となり、1週間で音を上げるだろうと思っていましたが、意外にも、勉強を楽しんで塾に通っていました。

    しかし、楽しい日々ばかりではなく、成績が下がれば落ち込み、どれだけやっても成績が伸びず、挫折したりと、楽な道のりではありませんでしたが、この2年間は良い友人に出会い、目標に向かって共にすすめたこと、そして私は励ましあえる保護者同士、つながることができ、受験を乗り越えられ、とても貴重な時間を過ごすことができたと思います。

    最後に、夜遅くまで指導してくださった先生に感謝しております。ありがとうございました。