EISU DIARY

【小中部 竹元先生】

苦手だけど好きなもの

みなさんこんにちは

竹元詩織です。

期末テストが近づいてきましたね。

今回は副教科の勉強もしなければいけませんね。

私は学生時代、美術が苦手で週一回の授業が憂鬱でたまりませんでした・・・

しかし、美術の教科書の中の作品を見ることは好きでした。

今でも、休みの日は美術館に行くことがあります。

この目でゴッホやピカソの絵を見たときは感動しました。

みなさんはゴッホの「耳切り事件」を知っていますか?

ゴッホはアルルという場所で画家のゴーギャンと共同生活を送っていました。

けれども、意見や価値観が合わず口論が多くなりたった2か月で共同生活は破綻しました。

ゴーギャンとの別れをきっかけにゴッホは自分の耳を切り落とすという事件が起きました。

ゴッホはアルル市立病院に収容され退院後に「包帯を巻いた自画像」を描いています。

一つの作品を完成させるにあたって様々な背景があるのだと知り、より興味を持ちました。

美術の勉強で「作品名と作者を覚えて意味があるのか」と思うかもしれません。

しかし、作品の背景を知ることで面白さがわかるかも・・・!?

是非、興味を持ったら調べてみてください!