合格体験記

東海中・南山中女子部・滝中などの人気中学(中学受験部)、大阪大・名古屋工業大・愛知教育大・三重大・立命館大・南山大(大学受験部)などに続々合格!

中学受験〜生徒の喜びの声〜

  1. 平成29年度  私立中学受験部

    合格実績合格

    平成29年度 私立中学受験部 合格結果

    海陽学園中等部

       特別給費生 2名

    東海中学校    5名

    南山中学校女子部 1名

    滝中学校     8名

    海陽学園中等部  3名

    愛知淑徳中学校  3名

    南山中学校男子部 2名

    名古屋中学校   5名(スカラー合格  2名)

    愛知中学校    8名(特別奨学生合格 1名)

    金城学院中学校  3名

    椙山女学園中学校 3名

    大成中学校    3名(特待生合格 1名)

    名古屋国際中学校 2名(奨学生合格 1名)

    名古屋女子大学中学校 3名

    合格体験記は、こちらからご覧ください。

  2. 中学受験部小6  片山くん

    海陽学園中等教育学校特別給費生・東海中学校・滝中学校合格

    何事もあきらめてはいけないと受験を通じて学びました。

     僕が志望校を決めたのは、六年生に入ってからでした。六年生の夏休みくらいに海陽学園に体験授業に行き、そこの寮で二日過ごしてから、明確に決まりました。その海陽学園に入るために、六年生からは、五年生の時以上に頑張りました。ですが、合不合判定テストや組み分けテストで、友だちに負ける時が出てきました。今までは、成績は上の方だったので、負けた時はものすごく、くやしくなりました。特に、一番好きで得意な算数で負けるのは、特にくやしくなりました。でも、そういうライバルがいてくれたからこそ、強くなれたと思います。

     海陽学園の試験を受けて、僕は正直、受からないと思っていました。でも、パソコンで自分の結果を見て、合格だと知った時、とてもうれしくなりました。今まで積み上げてきた努力が報われたと思いました。自分の努力はむだではなかったと思いました。

     僕が合格できたのは、みんなのおかげだと思います。特に、勉強を教えてくれた渡邉先生や、杉田先生、いつも送り迎えをし、養ってくれた家族、そして、僕を競争させてくれた塾の友だち。みんながいなかったら、僕は受かっていなかったと思います。ありがとうございました。

     僕は、努力は続けることが大事で、何事もあきらめてはいけないということを、受験勉強を通じて学びました。テストの点が悪くて投げ出したいことや、うまくいかなくて落ちこむことは誰にだってあると思います。それでもあきらめずに頑張ることが大事だということを後輩に覚えておいてほしいです。

     苦手な科目は誰にだってあると思います。それは、僕は国語でした。でも、杉田先生のおかげで、できるようになりました。塾に入る前、僕はある国語の問題を解きました。その結果は、最初の一問以外は不正解でした。しかし、今では、記述問題でも、点をとることができるようになりました。僕は、国語で点をとるために、身近にいて国語ができる人をまねしようと思いました。それが、杉田先生でした。文に線を引いたり、記号を二択にしぼったりしました。杉田先生は、僕の見本で理想でした。

     EISUゼミナールに通って、色々なことに気付け、いい友だちに出会えたことがよかったです。特に、勉強はおもしろいということを教えてくれた渡邉先生に感謝をしています。

     

  3. 中学受験部小6  H.Y.

    海陽学園中等教育学校特別給費生・東海中学校・滝中学校・名古屋中学校(スカラー)合格

    ライバルとして、お互いの力を高め合うことができました。

     僕は、四年生から塾に通い始めました。初めは宿題が多く、宿題をする時間を見つけることができませんでした。しかし、先生が自習室の利用を進めてくれたので、その日から、授業後の一時間を使って宿題を行い、残った時間を自習にあてることができました。授業では、文系の科目はのびのびと分かりやすく、理系の科目は、きっちりていねいに教えてくれました。

     五年生なると新しく仲間も増え、勉強にも熱が生まれてきました。授業のスタイルは同じでも、何か違うものを感じ、さらなる高みを目指しながら勉強をしっかりと行うことができました。

     四年生では、塾内での順位は、ほぼ二位で、一位の友だちに並ぶことができませんでした。でも、五年生になると、一位の友だちに追いつき、ライバルとして、お互いの力を高め合うことができ、自分にもよい影響をあたえてくれました。

     そして、受験生活も大詰めの六年になり、クラスを2クラスに分け、僕はAクラスで、偏差値の高い中学校を目指す授業が行われました。自主性を問われる授業スタイルで、問題の解き直しは各自で行い、質問がある場合は自分から聞きに行く。僕は、初めは何もせず、ただ問題を「こなす」だけでした。でも、そうしている間に、何人もの人たちに追い抜かれてしまいました。理由は、一つ一つ「こなす」ことばかりをしていたからです。基本はそもそも、「量より質」。もっともっと勉強をしていればと悔やんだこともありました。

     受験生活の中で最も心に残っているのは、夏期講習の合宿です。ハードなスケジュールでもみんなで楽しくのりきることができました。

     この受験を始めたのは、夢に一歩近づくための近道を作るためです。「急がば回れ」といわれるけれど、「回れ」とされる道のりは、僕にはあまり適していないと思って、中学受験をしました。中学受験は、「手間をかける」だけのものではなく、「夢へ翔ける」ものなのです。中学校に行っても、しっかり勉強し、「夢を翔ける」ことができるように頑張ります。

  4. 中学受験部小6  M.S

    南山中学校女子部・滝中学校(特待生)・愛知中学校(特別奨学生)合格

    質問にしつこく行ってもていねいに解説してくださり、点がとれるようになりました。

     私は、他の人よりも受験のスタートが遅く、初めのうちは授業についていけませんでした。

    でも、算数や理科の質問にしつこく行ってもていねいに解説してくださった渡邉先生のおかげで、解き方がわかり、テストでも点がとれるようになりました。

     国語や社会も杉田先生のおもしろくて分かりやすい解説のおかげで解き方や覚え方を楽しく学ぶことができました。

     第一志望校の学校に合格できたのは、面白くて親切な先生方と、お弁当を作ったり、送迎をしてくれた家族のおかげです。

     今まで本当にありがとうございました。

     算数や理科は苦手なところを中心に問題を何問も解いて、解き方と身に付けました。国語は杉田先生に言われた通りに問題を解いて、一つ一つ解き方を覚えました。

     理科や社会の暗記科目は苦手なところのプリントをもらったり、テキストをよんだり、問題を解いたりして覚えました。

     テストや問題で自分の苦手なところを把握して、克服して、穴をなくすようにすることが大切だと思います。

     最後に笑って終われるように頑張ってください。

  5. 中学受験部小6  K.R.さん

    滝中学校・愛知淑徳中学校・大成中学校(特奨合格)合格

    先生の授業はとても面白くて分かりやすいし、塾での時間は本当に楽しかったです。

     私は5年生からEISUゼミナールに通い始めました。初めは、分からないことばかりで授業にもついていけず大変でした。けれど、先生たちがやさしく、ていねいに教えてくれたので、授業も分かるようになり、毎日塾に行くのが楽しくなりました。

     私が中学受験を始めたきっかけは、いとこが受験をしていたからです。いとこはもう大学生ですが、私が小さいころから中学受験のための勉強をたくさんしていたのを見ていました。大学では医師になるという夢のために頑張っているのを見て、私もがんばろうという気持ちになりました。

     塾では、みんながガリガリと勉強しているのかと思っていたけれど、そんなことはなく、先生の授業はとても面白くて分かりやすいし、塾での時間は本当に楽しかったです。

     六年生になると、第一志望の中学校にむけて本格的に対策をするようになりました。一時期は全く点数がとれなかった国語も、杉田先生にいろいろと教えてもらい、一番得意な教科にすることができました。

     二年間で一番の思い出は六年生の夏期講習の最後に行った夏期合宿です。朝から勉強をして大変だったこともあったけど、みんなで過ごした三日間はとても楽しかったです。

     塾は私が思っていたよりずっと楽しくて、毎日塾に行くのが楽しみでした。

     渡邉先生が滝中学校や東京大学に行った生徒が塾に来てくれて、その時に中学校での楽しかったことややっておいてよかったことなどを話してくれたので、はげみになったし、滝中学校に行きたいという気持ちがとても強くなりました。

     私の成績が一番伸びたのは、最後の一か月だと思います。滝中学校の過去問題を何回も解き、しっかりとていねいに解き直しをしたことが、合格につながったと思います。最後の一か月は、一つ一つ苦手なところを穴うめしていけばいいと、渡邉先生に言われ、理科と社会をすみからすみまでしっかりと勉強をしたことで、ぬけているところをていねいに修正したことで、苦手な算数の分をカバーできたと思います。

     私が五年生の時に、塾に通い始めてから、ほとんど休まずに塾に通い続けることができたのは、渡邉先生や杉田先生、そしてお父さんやお母さんのおかげだと思います。

     二年間、本当にありがとうございました。